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2階部分スラブ打ち

先日は2階床部分のスラブ打ちをご紹介しました。


今回は2階躯体部分と3階床部分のスラブ打ちが行われました。


今日はその工程のうち、配筋確認から型枠の状態までをご紹介。


DSCF1723.jpg


↑は配筋確認の様子です。スケールを置いているのは、どのくらいの面積に


どのくらいの配筋がされているかが人目で分かるようにです。


 


P3190076.jpg


↑こちらも配筋の確認です。立会いはもちろん、現場監理の現代設計知花さん。


設計図面通りの配筋になているかひとつひとつチェックします。


P3160019.jpg


↑は型枠の状態です。ここはバルコニーのてすり部分になるのですが


お分かりいただけるでしょうか?


P3160016.jpg


こちらはポケットバルコニー側からキッチンの窓を撮った感じです。


窓用の穴の下に出っぱってるのは大理石カウンターを設置する部分です。


DSCF1721.jpg


↑は柱の配筋及び型枠の状態ですが、真ん中にみえるつっかえ棒のような


ものはセパレーターというもので、型枠どうしを固定することにより柱の大きさを


十分確保するためのものだそうです。


明日はこの続きになる、コンクリートを流し込むまでの工程をご紹介します。




 

| 工事進捗状況(リブウェル) | 11:24 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

比較が欲しいです。
型枠のところと、モデルルームの写真があれば、

更にわかりやすい説明になるのではないでしょうか。

次回期待してます。

| okinawa Blog index | 2007/03/26 17:00 | URL | ≫ EDIT















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