2007.03.26 Mon
2階部分スラブ打ち
先日は2階床部分のスラブ打ちをご紹介しました。
今回は2階躯体部分と3階床部分のスラブ打ちが行われました。
今日はその工程のうち、配筋確認から型枠の状態までをご紹介。
↑は配筋確認の様子です。スケールを置いているのは、どのくらいの面積に
どのくらいの配筋がされているかが人目で分かるようにです。
↑こちらも配筋の確認です。立会いはもちろん、現場監理の現代設計知花さん。
設計図面通りの配筋になているかひとつひとつチェックします。
↑は型枠の状態です。ここはバルコニーのてすり部分になるのですが
お分かりいただけるでしょうか?
こちらはポケットバルコニー側からキッチンの窓を撮った感じです。
窓用の穴の下に出っぱってるのは大理石カウンターを設置する部分です。
↑は柱の配筋及び型枠の状態ですが、真ん中にみえるつっかえ棒のような
ものはセパレーターというもので、型枠どうしを固定することにより柱の大きさを
十分確保するためのものだそうです。
明日はこの続きになる、コンクリートを流し込むまでの工程をご紹介します。
| 工事進捗状況(リブウェル) | 11:24 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑







