2008.07.30 Wed
長い名の子の話
今日の朝起きて、なぜか頭に浮かんだのが昔読んだ本の中に出てくる
長い名の子の名前。
『いっちょうぎっちょうちょうぎっちょう ちょうぎちょうぎちょうさぶろう
きのべった すっとっと ちょうざかいみょうどばっちり どべっくりんの
しょうじろう』
完璧に当たってるかどうかは別として、小学校5〜6年くらに読んだ童話集
にあった話。
【 ある夫婦が子供を早くに亡くし、名前が短かったのが原因だ、
ということで、次に産まれた子に長い名をつけた。ある日その子が井戸に落ち、
それを伝えに来た友達が名前を短縮して伝えようとすると、両親は「ちゃんと呼べ、
と話をさえぎった 】
・・・という話だったと思いますが、今思うと結構ハードな内容のような気がします。
子供の頃の記憶はなかなか消えないものですが、新しい記憶から消えていく・・・
しょうもない記憶ですが頭から離れないのでココに残します。
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